頭皮の臭い対策におすすめな美容液!

頭皮にかさぶたが出来ていることに気がついてしまう

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頭皮になにげなく手をやったときに、頭皮にかさぶたが出来ていることに気がついてしまう場合もあります。つい、爪でひっかくなどしてしまうと、新たなかさぶたもできてきて悪循環になってしまいがちです。
指先にひっかかるかさぶたはどのように対処したらよいのでしょうか?
頭皮に出来るかさぶたは脂漏性湿疹(脂漏性皮膚炎)といってフケが目立ってきたり、かゆみをともなったり、皮膚が荒れてカサついたりしてきます。
皮脂が酸化することでニオイを発することもあります。
脂漏性湿疹の場合は、かさぶたの原因は多量に分泌された皮脂が正体です。頭皮は皮脂腺が多く、Tゾーンよりも皮脂が多く分泌されているところです。そのため、皮脂がメラセチア菌などの格好のエサとなって雑菌によって炎症を起こしたりします。
そのためにおいを発したり、フケを増やす原因となっています。
頭皮に皮脂が残ってしまうのは、シャンプーのときにしっかりと頭皮が洗えていないことも原因のひとつです。頭皮にへばりついた汚れをきちんと洗い流すことが大切です。
また、ヘアケア製品でも使っているシャンプーが合わない場合には、接触性皮膚炎が起きている場合があります。刺激性の少ないシャンプーに替えてみることも大切です。
頭皮にかさぶたが出来てしまっている場合に注意点が何点かあります。
①かさぶたを掻かないようにすることです。爪などで掻き壊さないようにすることです。

刺激の少ないシャンプーやリンスを正しく使うようにします。指先でマッサージするようにシャンプーするなど、こすりすぎないようにして洗います。

③脂性の人や頭皮にべた付きを感じる人は、脂っこい食べ物を控えるようにして皮膚の新陳代謝を促すようにします。そのため、ビタミンBやビタミンCなどを積極的に摂取するようにします。

④紫外線はできるだけ避けるようにしましょう。紫外線を浴び過ぎてしまうと皮脂が酸化されてしまいます。そのため炎症の原因となってしまうことも多いです。蒸れにくい環境をつくることがおすすめです。

 

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